
結婚前の同棲ってどうなのかな…。してみたいけどデメリットもあるって聞くし心配…。
こんな疑問にお答えします。
- 結婚前の同棲のデメリットをもとにどうするか考えたい
- 結婚前の同棲はマンネリが原因で別れるって聞くけど対処法があるなら知りたい
- 同棲は幸せな結婚に繋がるのか分からない
- バツイチ再婚アラフォー男性
- 20代のときに当時の彼女と1年間同棲経験あり
ではいってみましょう。
- 同棲のデメリット7つの解決策
- デメリット①妊娠の可能性:【解決策】もし妊娠したらどうするかを事前に決めておく
- デメリット②マンネリ:【解決策】それぞれの自由時間を必ず作る
- デメリット③ケンカが増える:【解決策】2人のルールをつくる
- デメリット④お金で揉める:【解決策】負担する金額差を極力なくす【金額差があるなら明確な理由も必要。万が一の出費も考えておく】
- デメリット⑤人を突然家に呼ばれると困る:【解決策】家は2人のものという意識で、事前に相手の許可を取る
- デメリット⑥干渉したりされたりがストレス:【解決策】相手の行動は目に付くもの、互いの許せる範囲を話し合う
- デメリット⑦親の反対にあう:【解決策】親は心配するもの、男性は責任を負う姿勢を示す
- 同棲から結婚までに考えるべき3つのこと
- まとめ:同棲は長い人生ずっとその人とやっていけるかを見極める期間
同棲のデメリット7つの解決策

同棲のデメリット7つとその解決策は以下の通り。
デメリット | 解決策 |
---|---|
①妊娠の可能性 | もし妊娠したらどうするかを事前に決めておく |
②マンネリ | それぞれの自由時間を必ず作る |
③ケンカが増える | 2人のルールをつくる |
④お金で揉める | 負担する金額差を極力なくす【金額差があるなら明確な理由も必要。万が一の出費も考えておく】 |
⑤人を突然家に呼ばれると困る(ゆっくりできない) | 家は2人のものという意識で、事前に相手の許可を取る |
⑥干渉したりされたりがストレス | 相手の行動は目に付くもの、互いの許せる範囲を話し合う |
⑦親の反対にあう | 親は心配するもの、男性は責任を負う姿勢を示す |
順番に詳しく解説します。
デメリット①妊娠の可能性:【解決策】もし妊娠したらどうするかを事前に決めておく

結婚前の同棲のデメリット1つめは、「妊娠の可能性」です。
この項での「妊娠」はあくまで「予期せぬ妊娠はトラブルになりやすい」という意味合いですので、あらかじめご理解ください。
予期せぬ妊娠の確率は、同棲すると格段に上がります。なぜなら、「致す機会」が増えるから。親に邪魔されることもありませんし、一人暮らしでもないので、常にパートナーがそばにいます。なので好き同士が寄れば、することは一つです。
もちろん「営み」自体は健全なカップルであれば、自然かつ「仲良しの秘訣」でもありますので、良いことです。
しかし、「妊娠」となれば話は別。色々な責任が生まれますし、考えた方やタイミングによっては望まれない命になる可能性だってあります。
「俺はまだ2人でいたいから子どもは欲しくない」とか「私はまだ結婚は考えていないから、子どもはまだいらない…」とか、悲しい結末だってあり得ます。
「妊娠したらどうするかを事前に決めておく」ことが重要になってきます。
事前にというのは、同棲の準備に入る前がベストです。なぜなら、同棲の準備に入ってからパートナーとの考え方が違うと分かった場合、家の賃貸契約などの「契約」が絡むと、キャンセルしたくてもできない状態もあり得ます。
なので、同棲の話が持ち上がった時点で、最初に話しておくのがベストです。
以下のようなやり取りをしてみると◎。
- 例えば…
- 同棲するにあたって、まず「もし妊娠したらどうしてするか」について、あなたの意見を聞かせて欲しい。ちなみに私は、妊娠したら「子どもは授かりもの」だから結婚したいなと思っているよ。あなたはどう考えてる?」
真剣にあなたとの将来を考えている彼氏なら、即答できるでしょう。まだ漠然と考えている彼氏なら、具体的な答えは出ないものの、あなたの言葉で真剣に向き合うことになると思います。
ということで、結婚前の同棲のデメリット1つめは、「妊娠の可能性」、解決策は「妊娠したらどうするかを事前に決めておく」でした。
デメリット②マンネリ:【解決策】それぞれの自由時間を必ず作る

結婚前の同棲のデメリット2つめは、「マンネリ」です。
恋愛は「刺激」、結婚は「日常」です。では同棲ならどうでしょうか。答えは「限りなく結婚に近い状態」と言えます。マンネリ気味になると、お互いの扱いが雑になり、思いやりを忘れがちになります。一緒にいることに慣れることで、ドキドキも失われます。
「それぞれの自由時間を必ず作る」ことが重要になってきます。
なぜなら、それぞれがパートナーに縛られず自由時間を作ると、「それぞれが別の体験をする」ことになります。その別の体験が2人の会話を生むからです。
- 例えば…
- 「今日ね、〇〇とランチ行ったらさ、テラス席に猫が座っていたの!写真見てみて!」と、彼氏が知らない話題を提供できます。
ただ、「自由時間」といっても、「お互いが心配になるような自由時間」はダメです。適度なルールの中での自由時間が望ましいです。
なぜなら、自由時間は幸せになるためのものなのに、どちらかが不幸になるのは論外だからです。
ということで、結婚前の同棲のデメリット2つめは「マンネリ」、解決策は「それぞれの自由時間を必ず作る」でした。
デメリット③ケンカが増える:【解決策】2人のルールをつくる

結婚前の同棲のデメリット3つめは、「ケンカが増える」です。
一緒にいる時間が増えますので、お互いの今まで見えなかった様々な性格や、行動のパターンが見えてきます。そこで価値観や気になることの違いで、ケンカに発展します。
- 例えば…
- ・「洗い物は食べてからすぐやるタイプ」と「食後はゆっくり休んで気合いを入れてから洗い物をするタイプ」。
・「風呂の湯は洗濯機に再利用したいタイプ」と「洗濯は綺麗な水で洗いたいタイプ」など。

そんなの話し合えば済む話。ケンカにはならないんじゃね?
理想は、「話し合いができること」です。しかし、生活のことなのでなかなかそうはいかないこともあります。
もし、上記のような違いが「たくさん」あったらどうでしょう?しかも気にしているのは自分ばっかり。いつも言いたくないのに小言のように言わなくちゃならない…。
多分そうなったら多少我慢しますよね?あるいは指摘しまくってウザがられたり。我慢はためすぎると爆発しますし、ウザがられると「は?困ってるのは私なのに、なんでウザがられなきゃなんないの?」となります。そうやっておおよそはケンカに発展します。
「2人のルールを作る」ことがポイントになってきます。
「仲直りのルール」とは、「意見のや価値観・考え方の違いは必ずあるもの」とお互いが理解し、「ケンカは起こるもの」で「起こったあとどうするか」を事前に決めておくことです。
なぜ「2人のルールを作る」ことが有効かというと、意見・価値観・考え方の違いが出てきたときに、「2人のルールを作ること」がゴールになります。その「ゴール」があらかじめ設定されていれば、解決が早いからです。
- 例えば…
- ・生活習慣の違いは必ず出るのが前提
・必ずお互いが納得するまで話し合う
・ケンカは翌日に持ち越さない
・話し合いをするのは、お互いにとって住みやすい家にするため
上記のような感じで、最終的に「2人のルール」に互いが納得すれば、不満は最小限に抑えられ、同棲が快適になっていきます。
ということで、結婚前の同棲のデメリット3つめは「ケンカが増える」、解決策は「2人のルールを作る」でした。
デメリット④お金で揉める:【解決策】負担する金額差を極力なくす【金額差があるなら明確な理由も必要。万が一の出費も考えておく】

結婚前の同棲のデメリット4つめは、「お金で揉める」です。
よくあるお金のトラブルは以下の通り。
- 男だから多めに払うのは理不尽
- 支払いの決め方がアバウトで納得できない
- 結婚に向けての貯金をしてくれない
- お金を貸したけど返ってこない
- 車は必要ないのにパートナーが勝手に持ってきて維持費の折半は納得できない
- 退去のときパートナーが傷つけた床の修理費が折半なのは納得できない
- 入居のとき家具は2人で折半して新調したが、退去時はどうなる?
以上のようなトラブルが起こる原因として、「現状(同棲できること)に浮かれて冷静に判断せずに適当に決めたこと」が挙げられます。
なので、事前にきっちり決めればOKです。そして、万が一の「別れ」に備えて決めたことを紙に書いておきましょう。上記の問題の解決策と理由は以下の通り。
問題 | 解決策 | 理由 |
---|---|---|
男だから多めに払うのは理不尽 | 支払額の金額差は出ないようにする | 多く出した方が強くなる可能性があるから |
支払いの決め方がアバウト | 同棲前に決めるべき項目を紙に書き出し約束する | 最初に決めないとズルズルいってしまうから |
結婚に向けて貯金をしてくれない | 同棲前に結婚の意志を確認し、金額も決める | 意志確認は責任感があるかどうかを確認するため、金額は約束事として成立させるため |
お金を貸したけど返ってこない | 同棲前に貸し借りはしない約束をする | 金の切れ目は縁の切れ目、貸すならあげるくらいの度量で |
車は必要ないのにパートナーが勝手に持ってきて維持費の折半は納得できない | 2人とも同じくらい乗るなら折半、頻度が違うならよく乗る方が8割負担など | 不公平感をなくすため |
退去のときパートナーが傷つけた床の修理費が折半なのは納得できない | 同棲前にあらかじめ壊した方が負担する約束をする | 事前の約束が有効なため |
入居のとき家具は2人で折半したが、退去時はどうなる? | ・家具は折半せず、買う人を分ける(例:彼氏は冷蔵庫、彼女はテレビ) ・もし折半で買ってしまったなら買取店で査定し買取額を折半 | 同棲解消時に、それぞれが買ったものを持って帰れば良いから |
・同棲前にとにかく話し合っておくこと
・万が一の「別れ」も想定しておくこと
できればお金で揉めるのは避けたいところです。転ばぬ先の杖、事前にしっかり決めてトラブルにならないようにしましょう。
ということで、結婚前の同棲のデメリット4つめは「お金で揉める」、解決策は「負担する金額差を極力なくす【金額差があるなら明確な理由も必要。万が一の出費も考えておく】」でした。
デメリット⑤人を突然家に呼ばれると困る:【解決策】家は2人のものという意識で、事前に相手の許可を取る

結婚前の同棲のデメリット5つめは、「人を突然家に呼ばれると困る」です。
予定を共有するカップルなら問題はありません。しかし、共有しないカップルは相手の予定を当然ながら聞くまでは知りません。彼氏が勝手に友達を家に呼んだとしたら、どうでしょう?
- 例えば…
- ある日、いつものように疲れて仕事から帰ってきたら、玄関に見たことのない靴が数足あって、廊下の奥のリビングから複数名の男性の声が聞こえてくる…
単純に迷惑ですよね?
こっちは疲れて帰ってきてるのに、今からまた気を使わないといけない…。
呼ぶなら呼ぶで、最初から連絡してくれてたら、友達を誘って外で食べて帰ってきたのに。
一回だけならまだしも、一度こういうことがあると、それが迷惑だと分かっていない場合は何度もこういう場面に遭遇する可能性があります。
「家は2人のもの」という意識で、「事前に相手の許可を取る」ことです。
この「事前に相手の許可を取る」ことを、お互いがするように約束してください。そして、なぜ困るかを分かりやすく説明する。これが重要です。
なぜこんなことを説明する必要があるのかというと、そもそもパートナーが「突然人を呼ばれると困る」ということを、理解していないからです。
つまり、パートナーが「理解していないこと」をあなたが理解して、「あなたの価値観を理解させる」のです。価値観の違いは、「無意識→意識」で理解を変えることができます。
ということで、結婚前の同棲のデメリット5つめは「人を突然家に呼ばれると困る」、解決策は「家は2人のものという意識で、事前に相手の許可を取る」でした。
デメリット⑥干渉したりされたりがストレス:【解決策】相手の行動は目に付くもの、互いの許せる範囲を話し合う

結婚前の同棲のデメリット6つめは、「干渉したりされたりがストレス」です。
同棲をするということは、相手の行動(外出)が把握できます。メリットと捉えることもできますが、かえって相手の行動が気になってしまって、「干渉してしまうというデメリット」にもなり得ます。
さらには、相手にとっても同じことが言えますので、「干渉される」ということも起こります。そうなると、お互いの干渉がストレスになり、「同棲ってなんか疲れる」なんて事態にもなりかねません。
「相手の行動は目に付くもの」ということを互いに理解し、互いの許せる範囲を話し合うことです。
この解決策を実行するのは、「ケンカになったとき」でもいいですが、同棲する前に話し合っておくのがおすすめ。なぜなら、「揉める前に揉めないようにする」方が、ケンカしなくて済むからです。
- 切り出し方の例でいうと…
- 「同棲する前に、あなたとできるだけケンカしないで済むように、前もって話しておきたいことがあるの。それは、『干渉』について。2人のルールを先に決めておきたいんだけどどうかな?
お互い相手の行動って気になると思う。
例えば、『自分が思っているより出かけるのが多いな』とか『飲み会の帰りが遅いな』とか。
まず相手の行動を気にしてしまうのは仕方ないことでしょ?それなら、はじめから自分の価値観で許せる範囲をお互いに話しておけば、『この行動は嫌がるかもな』ってあらかじめ分かるから、揉めないと思うの。だから、お互いの「こういうのは嫌」っていうことを話し合っておかない?」
以上のような感じで切り出すと男性には伝わりやすいです。

でも、そんなこと聞いてウザい女だと思われない?しかも細かいなぁってウンザリされるのは嫌だし…。
大丈夫です。同棲に対して真剣に向き合っているからこその意見だから、まったく不安になる必要がないです。もし、この意見が「ウザい」となれば、その彼氏とは同棲はおすすめしません。なぜなら、「うまくいかそう」という気持ちのバランスがあなたと合っていないから。
価値観の違いがあからさま過ぎて、普通の付き合いすら継続は難しいかもです。何より、共同生活ではいかに「話し合い」をうまく取り入れ、「相手を理解すること」に重点を置けるかが肝になってきます。
なので、「話し合いがままならない」のは、お互いの成長はおろか、わかりあことすら難しいということを理解する必要があります。
ということで、結婚前の同棲のデメリット6つめは「干渉したりされたりがストレス」、解決策は「相手の行動は目に付くもの、互いの許せる範囲を話し合う」でした。
デメリット⑦親の反対にあう:【解決策】親は心配するもの、男性は責任を負う姿勢を示す

結婚前の同棲のデメリット7つめは、「親の反対にあう」です。
結婚前の同棲は、親が心配するのは当然です。なぜなら、そこには「親の責任」が発生するからです。
「同棲をしたい子どもの気持ちは理解できる。しかし、親である自分が同棲を認めることでいろいろな問題が発生したとしたら、それは親の責任でもある」
という考え方も存在します。なので、親としてはなかなか易々とOKできないわけです。
親の心情の例は以下の通り。
- 自分の子どもが妊娠したりさせたりしないか
- ずるずる同棲して婚期を逃さないだろうか
- DVをしたりされたりしないか
- 犯罪に巻き込まれたりしないだろうか
- 結婚でなくて同棲である理由が分からない
- 責任や覚悟が本当にあるのか分からない
考え出したらキリがないことですが、当たり前の話、未来は何が起こるか分かりません。
ほとんどの親は子どもには幸せになってほしいわけで、何が起こったとしても、同棲相手が「責任を負えるか」ということはとても大切になってきます。
なので親は慎重になり、よほど信頼するパートナーでない限りは反対の姿勢を取るでしょう。
男性は、パートナーの親に「同棲におけるデメリットをすべて受け入れる覚悟」を示すことは必須条件になるでしょう。
それでも反対されるなら、「なぜ反対なのか」をパートナーの親に素直に質問してみる。その反対理由を一つずつ対策してでも同棲したいことを伝え、実際に反対理由を潰していく。このような手順でやることが、誠意を表す行動となります。
ということで、結婚前の同棲のデメリット7つめは「親の反対にあう」、解決策は「親は心配するもの、男性は責任を負う姿勢を示す」でした。
同棲から結婚までに考えるべき3つのこと

いざ同棲を始めてみると、いろいろと考えることが出てきます。そこで、同棲をしてみて感じたことを踏まえて、結婚までに考えるべきことを以下に3つまとめています。
- 生活習慣の違いを互いに認められるか
- 無理していないか
- 必ず訪れる困難を2人で乗り越えていけそうか【その都度冷静に話し合えるパートナーか?】
順番に解説します。
生活習慣の違いを互いに認められるか

同棲から結婚までに考えるべき3つのこと、1つめは「生活習慣の違いを互いに認められるか」です。
なぜなら、生活習慣の違いを互いに認めることで、怒ることなくスムーズに生活を送れるようになるからです。
- 例えば…
- あなたは「清潔好きだから、布団にはお風呂に入ってからじゃないと入りたくない」として、彼氏は「気にしない」とする。違いを認めていれば、
あなたは「お風呂に入らずに眠るのはいい(認める)けど、布団には綺麗な服に着替えてから入るようにしてほしい(主張)」
彼氏は「疲れて帰ったら風呂に入るのがしんどくて(主張)…ごめんね。じゃあ清潔な服には着替える(認める)よ」
以上のような感じになります。
ということで、同棲から結婚までに考えるべき3つのこと、1つめは「生活習慣の違いを互いに認められるか」でした。
無理していないか

同棲から結婚までに考えるべき3つのこと、2つめは「無理をしていないか」です。
結婚生活は長いからです。30歳で結婚したとして、80歳まで一緒にいたとします。それで50年間です。半世紀もの間、「自分とは違う性格・習慣・価値観・考え方の人と」生活をともにするんです。
その間、ずっと無理できますか?できませんよね。「無理しない関係であるか」というのは大切なことです。
ということで、同棲から結婚までに考えるべき3つのこと、2つめは「無理をしていないか」でした。
必ず訪れる困難を2人で乗り越えていけそうか【その都度冷静に話し合えるパートナーか?】

同棲から結婚までに考えるべき3つのこと、3つめは「必ず訪れる困難を2人で乗り越えていけそうか【その都度冷静に話し合えるパートナーか?】」です。
困難をともに乗り越えていけない人と、未来を考えていくことは難しすぎるから。
乗り越えるためには「話し合えるパートナーかどうか」がポイントです。日頃からたくさん話し、相談できるか。無口でもいいですが、肝心なときにお互いが意見を交わせるかどうか。
同棲をすることで、生活の困りごとは必ず出てきます。そのチャンスを活かし、「2人で乗り越えていけるか」を判断するのがベストです。
ということで、同棲から結婚までに考えるべき3つのこと、3つめは「必ず訪れる困難を2人で乗り越えていけそうか【その都度冷静に話し合えるパートナーか?】」でした。
まとめ:同棲は長い人生ずっとその人とやっていけるかを見極める期間

いかがでしたでしょうか。今回のまとめです。
デメリット | 解決策 |
---|---|
①妊娠の可能性 | もし妊娠したらどうするかを事前に決めておく |
②マンネリ | それぞれの自由時間を必ず作る |
③ケンカが増える | 2人のルールをつくる |
④お金で揉める | 負担する金額差を極力なくす【金額差があるなら明確な理由も必要。万が一の出費も考えておく】 |
⑤人を突然呼ばれると困る(ゆっくりできない) | 家は2人のものという意識で、事前に相手の許可を取る |
⑥干渉したりされたりがストレス | 相手の行動は目に付くもの、互いの許せる範囲を話し合う |
⑦親の反対にあう | 親は心配するもの、男性は責任を負う姿勢を示す |
同棲は「結婚の予行演習」と言っても過言ではありません。でも、プレッシャーを感じることはそんなに必要ありません。なぜなら本番(結婚)ではないから。この予行演習では、つまづいてもOKですので、いろいろと試してみるのもアリです。その代わり、「真剣に取り組む覚悟」が必要です。
以上を踏まえて、
私的結論
「同棲は長い人生ずっとその人とやっていけるかを見極める期間」と捉えるべし。
しかし、そこには責任も伴うので、覚悟して臨むべし。
この記事が皆さんのお役に立つことを心より願っております。