【シンプル】ハイエースのカスタム費用約150万円の内容【内装編】

クルマ
皆さん
皆さん

買い替える車種はハイエースで決まったけど、カスタムしたいなぁ。でも何から手をつけていいのやら…。後から付けられないものとかありそうでだし、なんか分かりやすい見本となる車があればなぁ…。

そんな悩みや疑問をお持ちの方に、今回うってつけの見本車(私の車)を紹介します。全部紹介するとかなり膨大な量になるので、「内装編」と「外装編」に分けます。今回は「内装編」をお送りします。

この記事はこんな方のために書いています
  • シンプルなカスタムを考えているが、何をすればいいのか分からない
  • 見本になる車から参考にして自分好みのカスタムだけを取り入れたい
  • ハイエースでどんなカスタムパーツがあるのか知りたい
今回紹介する車はこちら
  • ハイエースバン
  • ナローボディー(4ナンバー)
  • 2000ccガソリン車
  • パールホワイト
  • ダークプライムⅡ
  • 2019年式
  • 内外装カスタム総額約530万円

では、いってみましょう。

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内外装カスタム費用約150万円の内容【内装編】

新車をガッツリカスタムした、内外装カスタム総額約530万円の中身を紹介します。まず、大まかな内訳は以下の通り。

  • 車体:310万円
  • 諸費用:約40万円
  • 純正オプション:約30万円
  • 内外装カスタム費用:150万円

で、カスタムした内装パーツで主要なものは以下の通り。

  1. クルーズコントロール&スロットルコントローラー
  2. エアコン周り・シフト周り・電装ボタンLED打ち替え
  3. スマホホルダー(Qi充電)
  4. ナビ
  5. センターコンソール
  6. フロアマット
  7. 遮光パッド
  8. アクセル・ブレーキペダル
  9. シートカバー
  10. ウッドパネル
  11. USB電源
  12. ベッドキット
  13. ボンネットオープン・給油オープンボタン点灯化
  14. 前席シートヒーター
  15. 電動格納ミラー施錠自動格納
  16. 前後ドラレコ
  17. HDMI端子
  18. リアクーラー&リアヒーターコントローラー
  19. おまけ

順番に紹介します。※ちなみに今回ご紹介する商品の当時の価格には、工賃は入っておりません。

クルーズコントロール&スロットルコントローラー

写真上:スロットルコントローラー  写真下:クルーズコントロールスイッチ
詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:PIVOT
  • 商品名:3ドライブリモート
  • 価格:35,000円

ん?クルーズコン…?スロットルコント…ってなんぞや?!って方のために、以下補足です。

クルーズコントロールとは
高速道路などで、指定した速度でアクセルコントロールを自動で行ってくれるシステム
スロットルコントローラーとは
簡単にいうとアクセルを少し踏んだだけで、アクセルを奥まで踏み込んだときのポテンシャルを引き出す電子装置
筆者
筆者

字面じづらだけ見るとよく分からないですね!

要するに、運転が楽になる装置です。クルーズコントロールがあるとアクセルを踏みっぱなしにしなくても、設定した速度で自動で走ってくれる。スロットルコントローラーがあると、そんなにアクセルを踏まなくても、アクセルを踏み込んだときのように走るよう設定できます!詳しくはお店の人に聞いてね。

以上2つの商品が一つのパッケージとなった商品がこちら。

さらにこの商品は、トヨタ純正のクルーズコントロールスイッチが流用できるので、まるで純正のような仕上がりになるのが特徴。ただ、レーダークルーズコントローラーと違って、前に走る車に合わせて自動で車間距離を調整してくれるわけではない(自動追尾機能はなし)ので、そこは注意が必要。

エアコン周り・シフト周り・電装ボタンLED打ち替え

写真左上:エアコン周り  写真左下:エンジンスイッチ・スライドドアスイッチ  写真右:シフト周り
詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:不明
  • 商品名:不明
  • 価格:40,000円

エアコン周りとエンジンスイッチ周りの本来の点灯色は緑色ですが、基本色を白のLEDに変更。オンにしたときの色は青という感じで分かりやすいように変えています。シフト周りは純正では光量が抑えられていますが、LEDに変更するとかなり明るくなります。

スマホホルダー(Qi充電)

現在使用中のスマホホルダー。納車時に当初ついていたものは納車後数ヶ月で故障。代替品でこの商品を使用して約2年間故障なし。
詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:カロッツェリア
  • 商品:SDA-SC510
  • 価格:約5,500円(上の写真は納車時についていた商品の後継モデル)

※納車時に付けてもらったスマホホルダーは以下。

納車後数ヶ月で開閉不良。個体差はあるかもしれませんが、個人的にはこのモデルはおすすめしません。この写真の後継モデル(現在使用中)がおすすめ。

今や悩みの種であるスマホホルダー問題。悩むポイントは次の通り。

  • マグネット脱着式にするのか、電動ホールド式にするのか
  • Qi充電対応か非対応か
  • 価格の上限は5,000円か10,000円か
  • 配線を内張に収納するか否か

今回私のハイエースでは、スピードメーター横の空ボタン(使っていないボタンスペース)に穴を開けてもらい、裏から配線を通してもう一つの空きボタンスペースにスマホホルダーを取り付けて自然な感じで取り付けてもらいました。

ナビ

  • メーカー:Panasonic
  • 商品:CN−RX04WD
  • 価格:ハイエース専門店のパック価格に含まれているため不明

ナビを選ぶ前提条件として、「ブルーレイディスクの再生が可能なもの」というのがありました。なぜなら、旅行先でテレビに繋いで映画を楽しみたかったから。よって、選択肢はPanasonic製のものに限られていました。あと、最近流行りの大画面で手前側にせり出しているタイプは避けました。なぜなら、「収まり」が悪いから。ナビ周りはスッキリさせたかったので、後悔はないです。ただ、ナビ画面としては、もう少しだけ大きくても良かったかなとも思います。

センターコンソール

詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:hearts
  • 商品名:ワンオフセンターコンソールBOX(特注)
  • 価格:76,800円

ハイエースの純正コンソールは、写真の通り。

運転中に肘が置きにくいんです。素材がプラスティッキーなので、長時間ひじをおくと痛い。この純正のコンソール脇に隙間があるのが分かると思いますが、そこにクッション性のある肘置きを入れることもできます。しかし、見た目がスッキリしない。なので、既製品を探しましたがピンとこず。

結果、作ってもらいました。収納力も見た目も満足。唯一の不満は、エンジンオイルの交換時に解体しないといけないこと。私は専門ショップでお任せですが、ディーラーでオイル交換しなければならないときがあったときは、自分でバラさないといけないので本当に面倒でした。

今現在のイチオシコンソールは以下です。

  • メーカー:BUAN
  • 商品名:レザーブラックセンターコンソールボックスタイプ1標準ボディ専用
  • 価格:110,000(定価)

もし今から私がハイエースを買うなら必ずこれにします。理由は、次の3つ。

  • シンプルなデザイン
  • エンジンオイルの交換時に外す必要がない
  • 後席(2列目)のドリンクホルダーも完備している

詳しくはBUAN JAPANの商品ページでご確認ください。

フロアマット

  • メーカー:SHINKE
  • 商品名:3Dラバーマット
  • 価格:ハイエース専門店のパック価格に含まれているため不明

土足厳禁とまではいかないですが、汚れても掃除しやすいマットを、ということでこちらにしました。水も弾くし、土汚れや草なども絡みにくいのでできるだけ綺麗に保ちたい方はおすすめ。以下はメーカーは違いますが、機能面とデザインの近い商品。私の使用しているSHINKEのマットと以下の商品は、ハイエース専門店の営業マンいわく、「メーカーロゴのあるなしくらいしか違いはない」とのこと。

遮光パッド

写真は運転席・助手席のサイドガラス用。全席分で合計8枚で1セット。
詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:アイズ
  • 商品名:マルチシェード(全面分)
  • 価格:33,480円

車中泊を考える方には必須アイテム。ハイエースの窓の寸法より若干大きめに作られているので、隙間から入る光をかなり抑えてくれます。約2年半ほぼずっと付けっぱなしですが、吸盤はわりと強力。たまにペロっと剥がれてくるのはご愛嬌。

アクセル・ブレーキペダル

詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:トヨタ
  • 商品名:アクセルペダル(品番:78101-20150)・ブレーキペダル(品番:31321-53010)・ノックピン(品番:90254-04019)
  • 価格:アクセル3,200円・ブレーキ1,933円・ノックピン40円

純正のままだと黒のシンプルなもの。なので少しスポーツテイストを足したい方はいいかも。ちなみに私は大満足。機能面は純正とほぼ変わらない感じです。

シートカバー

詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:不明
  • 商品名:シートカバー
  • 価格:ハイエース専門店のパック価格に含まれているため不明

高級感を演出するのにはまずコレ!って商品。それだけでなく、汚れにも強い。サッと拭くだけで対処でき、手放すときも純正のシートの状態を最善に保ってくれます。ただ、夏は暑いです。オシャレは我慢?!

ウッドパネル

詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:不明
  • 商品名:インテリアパネル
  • 価格:不明(営業マンのサービス)

乗り込んだときの圧倒的高級感を演出してくれるのがこのウッドパネル。ハイエースが「バン」だということを忘れさせてくれる商品。以下の商品がもっとも近い印象です。

USB電源

詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:BUAN
  • 商品名:USBポート
  • 価格:6,000円

私のハイエースは、Qi充電器が合計3つあります。しかし、早めの充電速度を確保したいときには有線が1番。そんなときにあってよかったアイテム。

ベッドキット

詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:SHINKE
  • 商品名:Wリクライニングベッド
  • 価格:ハイエース専門店のパック価格に含まれているため不明(メーカーHP記載の定価は69,300円・税込)

車中泊には欠かせない必須アイテム。このベッドキットの特徴は、3分割されていて、リクライニングが2パターンの向きで、数段階の角度調整も可能で寝ないにしてもゆっくりくつろぎたいならもってこいの一品。デメリットは走行中の振動でギシギシと微音がすること。

でもこのデメリットも、走行音がうるさめなハイエースならそんなに気にならない方も多いはず。私は神経質な方ですが、事前に担当の営業の方に「ギシギシ音がすること」を聞いていたので、まったく気になりません。

ボンネットオープン・給油オープンボタン点灯化

詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:CGP
  • 商品名:汎用光るボンネット&給油口レバー セット【ブルーLED】トヨタ車向け HD-65-66B 
  • 価格:5,000円

このボタンの点灯キッドは、とにかく光らせたい電装マニアの方や、暗所のでボタン操作の視認性にこだわる方にとっては重宝するアイテムです。とにかくカッコいい。私の場合、他のボタンを白のLEDに打ち替えているので、本製品は青白く光るので若干全体の統一感としては微妙。少し違和感はありますが、視認性は良いのでアリ。

前席(運転席・助手席)シートヒーター

詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:クラッツィオ
  • 商品名:シートヒーター2席セット
  • 価格:12,800円

レザータイプのシートカバーをつけることによってのデメリットは以下の通り。

  • 夏:熱い
  • 冬:冷たい

この冬の冷たさをカバーするのに必要なのがシートヒーターです。ちなみに我が家では、妻が結構な寒がりで私が極度の暑がり。なので、冬は当然使用しますし、夏も私がクーラーをガンガンにかけたときなんかは妻は隣でシートヒーターを利用。温度調節は3段階、リモコン操作のみです。

電動格納ミラー施錠自動格納

写真は純正スイッチ。電動格納ミラー施錠自動格納のスイッチはない。
詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:ジェイロード
  • 商品名:オートミラーキット
  • 価格:9,800円

最近の車では当たり前になってきている装備で、施錠と同時にミラーを自動格納してくれるもの。なので遠くから見ても鍵がかかっているかを判別できますし、ミラーを毎回降りるたびにたたむ必要がありません。一度慣れると手放せないアイテムになること間違いなし。

前後ドラレコ

詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:コムテック
  • 商品:ZDR-015
  • 価格:27,000円

昨今、流行りの煽り運転の証拠動画の撮影、または事故の状況把握のアイテムとして重宝される。このタイプは映像の確認は前のカメラの内側で動画を再生可能。

HDMI端子

詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:不明
  • 商品名:不明
  • 価格:不明(担当営業マンのサービス)

スマホのミラーリングやナビに外部入力で映像を映すために装着。正直まだ一度も使っていない。ナビでスマホの映像を観たい方はアリかも。

リアクーラー&リアヒーターコントローラー

詳細:価格は当時の見積もり時(2018年当時)のもので2021年現在では異なる可能性があります
  • メーカー:ユーアイビークル
  • 商品名:リアクーラー&リアヒーターコントローラー
  • 価格:28,000円

こちらは、「【高級車好き】元中古車販売員がハイエースを買って感じたデメリット5つ」の記事でも紹介したリアクーラー&リアヒーターコントローラー。ハイエースはリアエアコンがマニュアル操作なので、そのときの状態(暑い寒い)で都度設定が必要です。しかし、このコントローラーがあると、任意で設定した温度になるとセンサーが感知しエアコンが止まり、設定した温度からはなれるとまた動作してくれる優れもの。後ろの席を多用する方はなるべくあったほうが良いかも。

おまけ

最後におまけです。細かいものですが、あると便利だったり見た目に変化が出るものを以下にご紹介。

商品用途メーカー価格取り付けた感想
間仕切りカーテン1列目と2列目を分けるレガンス9,800円閉めればすぐ車中泊できるのでめんどくさがりには必須
天井張り替え見た目と質感アップ不明約5万円純正より高級感アップしたのでアリ
100V電源電源供給トヨタ純正10,800円荷台部分にあると車中泊時に便利
レーダー速度制限の注意喚起セルスター営業マンのサービス飛ばさない方にはうるさいだけ
エンジンフードカバーエンジン熱を防止BUANサービスパックの為不明熱の防止は純正を知らないから不明。見た目は高級感アップ
LEDフットライトドア開閉と連動して足元を照らす不明5,000円見た目が良い

いかがでしたでしょうか。

とにかくパーツが豊富なハイエースですが、世界に1台だけのオリジナルハイエースが作れるのも魅力のひとつ。この記事が、皆さん好みのハイエース作りの参考になれば幸いです。

以上、ハイエースのカスタム費用約150万円の内容【内装編】でした!

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